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現金の管理は、きちんと行ったほうがいいですか。

2012.10.22.Mon
税務調査の際に一番最初にみられるのが現金の管理です。

ですので、きちんと行ってください。

具体的なチェックポイントしては、

①現金売上の計上漏れはないか。

②本業以外の売上(雑収入)の計上漏れはないか。

③架空の仕入、経費を計上していないか。

④精算が怪しい仮払は計上されていないか。

⑤現金仕入の計上漏れはないか。

⑥売上の簿外入金はないか。

等があげれます。

是非、自社のチェックを行ってみてください。


税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。
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領収書があれば経費は認められるのですか。架空経費ってなんですか。

2012.10.21.Sun
先ず、領収書があればなんでも経費に認めれるわけではありませんので、
お気をつけ下さい。

領収書は、あくまで支払いを受けたことに対して発行されたものにすぎません。
損金であることの証明書ではありません。

実際に行っている事業に対しての経費であるかどうかがポイントとなりますので、
頭に入れておいて下さい。

税務調査の際にも必ず聞かれるのものですので、忘れそうなものについては、
領収書に記載しておいてください。

次に、架空経費について説明いたします。

架空経費として主なものとして、

①領収書もなにもないのに帳簿上経費として計上する場合

②本来経費として認められないものが領収書があり帳簿上経費としてある場合

③支出していないのに架空の領収書を作成し帳簿上経費としては計上している場合

があります。

①については、言い訳のしようもありませんし、重加算税を課される可能性もあります。

②については、税務署との話し合いの部分も残されています。
しかし、きちんと説明しなくてはいけませんので、キチンと説明できる資料を残しておいてください。

③については言い訳のしようもありません。絶対にしないようにしてください。


税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。

過去に粉飾決済を行っていた場合は、どうすればよろしいでしょうか。

2012.10.18.Thu
先ず、粉飾決済を行っている行っていないに関係なく、税務調査は行われます。

色々なケースが考えられます。

金融機関から融資を受けるために黒字にする場合や税金を逃れるために赤字にするなど様々なことが考えられます。

取りあえず、粉飾決済は、税務調査の際に必ず見破られますので、

顧問税理士等に相談して下さい。


税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。

仮払金が多額の場合どうしたら良いでしょうか。

2012.10.05.Fri
調査官の頭の中には、

・仮払金=使途不明金

・仮払金=会社と個人のお金の区別ができていない

・仮払金=経理処理がずさん

というイメージがあります。

このように思われたら、否定的な印象をうけるもで、税務調査でも重点的にチェックされる項目です。

そのような会社は、もともとマイナスのイメージがあるので、いい方向には進みません。

期中の仮払金はしょうがありませんが、

期をまたいで残っている仮払金は、印象がよくありませんので、

出来る限りなくすようにしましょう。

短期貸付金に振り替えたり、役員給与に振り替えたりと方法はありませんが、

仮払金が多いくならないうちに処理するようにしましょう。




税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。

税務調査の際の減価償却資産の注意点を教えて下さい。

2012.09.24.Mon
税務調査の際の減価消却資産の注意点についてまとめておきます。

減価償却資産は、基本的には、法定耐用年数に従って償却していけば問題ないのですが、

ものによっては、「耐用年数省令」によって判定の判断がつきづらいものもあります。

その際は、顧問税理士に相談して耐用年数を決定してください。

保守的に判断する場合と積極的に償却していく判断がありますが、

あまり積極的に判断していく判断はお勧めできません。

キチンと根拠を出せる場合は構わないと思います。

他の注意点としては、有姿除却を行う場合には、

今度使用する可能性が全くないことを立証することが必要です。

もう手元にない場合は構いませんが、手元に残っている場合は、

注意しましょう。


税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。
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