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領収書があれば経費は認められるのですか。架空経費ってなんですか。

2012.10.21.Sun
先ず、領収書があればなんでも経費に認めれるわけではありませんので、
お気をつけ下さい。

領収書は、あくまで支払いを受けたことに対して発行されたものにすぎません。
損金であることの証明書ではありません。

実際に行っている事業に対しての経費であるかどうかがポイントとなりますので、
頭に入れておいて下さい。

税務調査の際にも必ず聞かれるのものですので、忘れそうなものについては、
領収書に記載しておいてください。

次に、架空経費について説明いたします。

架空経費として主なものとして、

①領収書もなにもないのに帳簿上経費として計上する場合

②本来経費として認められないものが領収書があり帳簿上経費としてある場合

③支出していないのに架空の領収書を作成し帳簿上経費としては計上している場合

があります。

①については、言い訳のしようもありませんし、重加算税を課される可能性もあります。

②については、税務署との話し合いの部分も残されています。
しかし、きちんと説明しなくてはいけませんので、キチンと説明できる資料を残しておいてください。

③については言い訳のしようもありません。絶対にしないようにしてください。


税務調査でお困りの方は、一度ご覧くださいませ。
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